おばま水族館プロジェクト– 学生と地域がつくる、まちの小さな水族館のはじまり –

おばま水族館プロジェクト
-学生と地域がつくる、まちの小さな水族館のはじまり-


おばま水族館が
できるまで

高額のため難航・断念
– おばま水族館が建つ場所 –
「三丁町」について
小浜市は日本海に面した天然の良港として古くから開けていました。古代から朝鮮半島や中国大陸との交流があり、先進的な大陸文化を受け入れ、都に伝えました。
また、日本海有数の漁場であったことから古代には『御食国(みけつくに)』として都に海産物や塩を納めていました。市内には社寺、遺跡も数多く残っていて「海のある奈良」ともいわれています。


おばま水族館があるのは小浜市の西組という地域にある、「三丁町」と呼ばれている地域です。
この地域は、国の重要伝統的建造物群保全地区に指定されており、まるで京都のような街並みが広がっています。
そんな小浜西組地区「三丁町」の町家をリノベーションし、水族館に生まれ変わらせました。
建築士からのメッセージ

株式会社村松建築
代表取締役 4代目
ヘリテージマネージャー
村松 徹哉 様
■村松建築とは
株式会社村松建築は大正十二年(1923年)に曾祖父が現在の小浜鹿島で創業し、私で4代目になります。伝建地区内の町家の改修工事を多く手掛けております。
■三丁町と水族館
小浜西組重伝建地区の西端にある旧茶屋街「三丁町」は、明治から昭和初期の町家が細い道沿いに軒を連ね、ベンガラ格子や軒先の身代わり申が特徴です。空き家となっていた明治36年築の町家は、地域の職人たちの手で「おばま水族館」として生まれ変わり、三丁町の新たな賑わいの場として歩み始めています。

クラウドファンディング
御礼

たくさんの応援とご支援、
本当にありがとうございました。
皆さまの応援が、
水族館を形にする大きな力となりました。




おばま水族館は、
学生の想いと
地域の皆さんの力で生まれた、
小さな手づくりの水族館です。
これからも、
“訪れる人に海を
身近に感じてもらえる水族館”
を目指して進んでいきます。
ぜひ遊びに来てください!

